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2006年12月 2日 (土)

サンジェルマン伯爵

石ノ森章太郎の「サイボーグ009」の文庫版のおまけみたいな付録に、作者のところを訪ねる謎の人物がいて、それが最後に「サンジェルマン伯爵」と名乗って立ち去ったのです。

あとでそれが歴史上有名なタイムトラベラーだ、と知りました。

ノストラダムスの予言同様、ヨーロッパの解けない謎の一つだ、とずっと思ってきました。

ところが、先日、職場のある青年とメシを食いながら雑談していたときに、ふとその秘密を知ってしまったのです。彼の大学での専門は「フランス幻想文学」だった、というのがそのヒントです。

ここでうかつにその秘密を書いてしまうと僕は消されてしまうかも知れないのです。

なのでこの続きはまた次回。

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